Q&A
どれを飼ったらいいのか、わからないんだけど?
A小鳥と一口にいっても、代表的なところでセキセイインコ、ブンチョウ、オカメインコ、ラブバード‥‥などなど、その種類は実に多様です。
まずは、本やインターネットなどでどんな鳥がいるのか勉強し、そしてペットショップにいって、いろんな鳥の動作をみてみましょう。自分が飼いたいと思う種類がみえてくるはずです。初めてで、飼いやすく価格も手ごろな小鳥がいいのなら、やはりセキセイインコかブンチョウがいいのではないのでしょうか。
ちなみにスドーには、「マメルリハ」というちょっと聞き慣れないインコがいます。
絶対手乗りにしたいけど、ヒナから飼えるの?
A小春の繁殖期にはよく、ペットショップで生後2〜3週間くらいのヒナを入手することができます。保温によく気をつけて、パウダーフードと愛情を与えて育てれば、あなたのことを親だと思い、とってもよく慣れるようになります。
でも、ヒナから飼わないと手乗りにできないというわけではありません。すでにショップで手乗りにしておいてくれる場合もあるし、若鳥のうちなら、毎日コミュニケーションをとって、信頼を得ることで、立派に手乗りとして成長させることができます。
鳥かごのなかってエサと水だけでいいの?
A小鳥たち、特にセキセイインコなどのインコ類は、遊びが大好き。ブランコや鈴などを使って思い思いに一日を過ごします。だから好みに合わせたおもちゃを入れてあげることは、放鳥時以外の時間を楽しく過ごすためにとっても大切。
でも、なかには怖がりな子もいるので、初めて見せるものは様子をみながらにしましょう。
水浴びはどうやってさせるの?
A体を清潔に保つため、小鳥はよく水浴びをします。なかでもブンチョウやカナリア、ジュウシマツなどは水浴びが大好きです。専用の水浴び器に水を注いで、思う存分水浴びをさせてあげてください。でもいくら水浴びが好きだからといっても寒い日や夜にさせるのはやめましょう。体調をこわす原因になります。また一度水浴びをした水は小鳥が飲まないように終わったらすぐに捨ててください。
なかには水浴びがきらいな小鳥(セキセイインコに多い)もいますが、無理にさせる必要はありません。
